私が顔にシミができた訳

20代の頃は顔のシミはなかったのですが、年齢とともに顔のシミが気になるようになってきました。小さなシミは、ファンデーションで消すことができるのですが、頬に1cm程の濃いシミがあり、ファンデーションやコンシーラーなどの化粧品では消すことができませんでした。スッピンではシミがあるだけで、実年齢よりも老けて見えてしまっていました。レーザーでの顔のシミとりも考えたのですが、レーザーの跡と料金が気になり、とりあえず化粧品に頼ることにしました。ハイドロキノンが含まれている化粧品が、シミには効果があると聞き、シミの部分のみに使用するクリームを試してみました。ハイドロキノンは効果が高い成分ですが、刺激も強いということで、初めてハイドロキノンを含む化粧品を使用した時は、翌朝肌が少し赤くなっていましたが、かゆみや痛み、かぶれなどはなかったのでそのまま使用しました。刺激が強い化粧品なので、肌を休ませる期間があったほうがいいかと思い、1ヶ月使用して2ヶ月休むというサイクルで約2年半使用しました。クリームを使用している時は、顔のシミは濃くなったように感じるのですが、1ヶ月使用したあと2ヶ月休むと、顔のシミが薄くなっているのがわかりました。クリームを使用して2年半経った時には、コンシーラーを使用しなくても隠れるようになり、3年半経った今ではスッピンでも目立たないくらいになりました。これからもシミが気になる時には、早めにハイドロキノンが含まれる化粧品で対処しようと思います。

1. 顔のシミ取り体験談
20代後半に目元にできた吹き出物がシミとなってなかなか消えない状態でした。そこで緑茶がよいということを聞き自分で緑茶をわかしそれで顔をらったりしていたのですが、効果は期待できませんでした。緑茶パックや緑茶化粧品を試しながら、効力を毎日確認しましたが顔のシミ以外はきれいになっていくのにシミだけは色が濃くなっていくようなきがしました。そこで行ったのは、顔のシミ対策としてのビタミンC補給です。毎日2000カロリーのビタミンCを取り、化粧品も顔を白くするようなものに切り替えました。確かに白くなっていく気はしましたが、シミが消えることはありませんでした。もうこれはあきらめなくてはいけないのか、と思ったとき漢方薬でシミクリームがあると聞き、シミクリームを塗るとなんとなく顔がしっとりしてくるような感じがしてそれを塗って1年。シミが浮き出ることはありませんでしたが、できたものは消えることはありませんでした。
そこで、皮膚科に相談に行くとレーザーで取れるとのこと。でもその皮膚科よりも別の美容皮膚科のほうがいいと聞き、レーザーで取ることにしました。すると見事に顔のシミはなくなりました。今は、小さなシミについてはビタミンC補給とケシミン化粧品を塗ってこれ以上ひどくならないようにしています。それからは、シミで悩んでいる人には美容皮膚科へ行くことをおすすめしています。顔のシミがあると本当に毎日が憂鬱でしたので、どうしてもっと早く治療しなかったのか悔やまれます。ぜひ顔のシミに悩まれている方は治療することを考えてください。

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